
現場を読み、
一瞬を残す。
企業や行政の記録撮影から、家族の記念日、美しい風景まで。
ご相談から納品まで、福田が一貫して担当します。
- BASE
- Tokyo, Japan
- FIELDS
- Documentary, Portrait,
Landscape, Underwater
PHOTOGRAPHER
福田 翼
TSUBASA FUKUDA
東京都出身

PROFILE
表現者としての足跡
四季の絶景を求めて日本中を巡り、人の晴れの日にカメラを向け、企業や官公庁の記録に呼ばれる。水中から空撮まで、ジャンルやフィールドの垣根を超えて様々な景色を撮ってきました。
色々な現場を横断してきたからこそ、初めて入る場所であっても「ここで何を待てばいいか」が自ずと見えてきます。私の勘は、これまで現場で重ねてきた経験と勘の積み重ねの上にあります。
光や空気の変化を見極め、その場所が持つ最高の瞬間をじっと待って切り取る。これから先も、計算だけでは撮れない、100年後もロボットやAIに代替されることのない一枚を狙い続けます。
WHY I PHOTOGRAPH
なぜ写真を撮るのか
経験したことのない環境に飛び込むほど、心が躍ります。水中も、空の上も、最初は思うようにいきません。それでも回を重ねるたびに体が馴染み、昨日は届かなかった一枚に、今日は手が届く。その手ごたえが、何よりの面白さです。
旅の先には、初めての絶景と、思いがけない出逢いが待っています。息を呑む景色に立ち会い、時には言葉の通じない相手と笑い合う。そのたびに、世界はまだ知らないことで満ちていると教えられます。
難しい現場で掴む成長も、出逢いがくれる感動も、突きつめれば同じひとつのことでした。知らなかった世界を、知っていく喜び。それが私にとって、生きる手応えにもなる。だから私はカメラを提げて、また次の出逢いへ向かいます。

WORK STYLE
撮影で大切にしていること
東京を拠点とする出張撮影カメラマンとして、現場の時間をお借りして撮らせていただきます。だからこそ、進行を止めないことを第一に考えています。
イベントやセミナーの記録撮影では、開始前に会場を下見し、登壇者の動線と光の入り方を確認します。撮影中は必要以上に前へ出ず、参加者の視界を遮らない位置から狙います。
撮る前に必ず伺うのは、「この写真を何に使うか」です。広報誌に載せるのか、採用サイトに使うのか、社内で共有するだけなのか。用途が分かれば、必要な構図と枚数が決まります。
納品は、明るさや角度を整えたうえでクラウドでお渡しします。撮影枚数に制限は設けていません。
WORKS
撮影の実績
これまでの出張撮影の一例です。目的や会場ごとの進め方を、事例ページでご覧いただけます。
法人・行政・団体向け
個人・家族向け
LANDSCAPES OF JAPAN
日本の絶景
旅するフォトグラファーとして、私が47都道府県で撮影した四季の絶景の一部をご紹介します。







UNDERWATER WORLD
水中世界との出会い
陸も、空も撮ってきた私が、思いがけずハマったのが水中撮影です。光の届きにくい海の世界には、地上とはまるで違う静けさと美しさがあります。自分ではコントロール不能な潮の流れ、予測不能な生物の動きの難しさもまた、撮ること自体を楽しませてくれます。潜るたびに出逢うダイバーたちと情報を交わし、まだ見ぬ蒼い世界をレンズに収めるため、空いた余暇には帰るように静寂の海へと向かいます。







SMILES OF THE WORLD
世界のSmile
旅は景色との出会いであり、同時に人との出逢いでもあります。旅先を巡る途中でカメラを向けた、名前も知らない人たちの笑顔。その一瞬だけは、国や言葉を超えて通じ合えた気がします。













CREATOR
クリエイター活動
フォトグラファー活動以外にも、ブログ執筆、LINEスタンプ制作などのクリエイター活動も行っています。
写真展他 出展歴
2024年6月Photogenic Exhibition -夜の写真展-/東京都 池袋サンシャイン60
2024年8月フォトポストカード展 in NY/アメリカ ニューヨーク Principles GI Coffee House
2024年11月Fine art photography exhibition vol.7/神奈川県 横浜赤レンガ倉庫
2025年4月The Monochrome 2025/神奈川県 みなとみらいギャラリー
2025年6月ECHO/京都府 京都市京セラ美術館
SNS発信と撮影の裏側
Instagramでは、撮影の裏側や使っている機材、旅先で見つけたおすすめのスポットやグルメ、写真展の出展情報などを発信しています。






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